概略

がんの種類肺がん
性別・年齢女性・30代
住所大阪府
認定結果障害基礎年金2級

相談時の状況

初診日約7年前
請求方法事後重症請求
治療歴手術、抗がん剤治療、放射線
請求ポイント

令和3年5月、初回無料相談。
脳転移ありステージ4の進行肺がん。初診日が5年以上前であり、初診日の病院と2番目の病院でカルテが破棄されていたので苦労したが、依頼者が確定申告の医療費控除のデータを持ってので、そのデータを提出し初診日を確定できました。過去の医療費控除のデータを持っていたことに感謝です。
診察時はいつも元気そうにしてしまうとのことで、主治医にきちんと病状が伝わっているか不安とのことでしたが、主治医の先生にきちんと病状を伝えることができ、診断書を作成していただきました。最初は、障害者手帳の認定基準と混同していましたが、きちんと障害年金の認定基準をご説明できたと思います。
ありがとうございました。

依頼者の声(原文のまま)

この度は本当にありがとうございました。
だいぶ前に病院のSSWさんに障害年金について相談した時に「酸素ボンベなど必要になるくらい重症にならないと該当しない」と言われており、主治医からも緩和ケアの看護師さんと相談したけど該当しないと言われていて諦めていました。
今年春頃から体調が悪くなり、酸素ボンベは必要ではないですが医療機器を購入レンタルするにも毎月けっこうな費用がかかることを知りました。がん保険にも入っておらず働ける状態でもなかったので毎月の医療費だけでも厳しいので、それ以上に医療費がかさむのは厳しいと思っておりました。
そんな時にステージ4のがん患者さんのブログを見て、私よりもADLが高そうなのに障害年金を受けられている方を知り、私も受けれるのではないかと社労士さん探しを始めました。
清水さんを初めて知ったのは押川先生のYouTubeだったと思います。清水さんの印象は『アイドルの話が多くて、社労士さんとしては大丈夫なのだろうか。。。』と信用はできませんでした笑 ごめんなさい。なので、以前患者会の信用できる患者さんがおすすめしてくれていた女性の社労士さんが同性で話しやすくて良いかなと、紹介してもらおうとその患者さんに連絡したところ、予想外に「同じ肺がん患者のほうが色々分かってもらえるから」と清水さんをおすすめしてもらったという経緯でした。

結果、清水さんにお願いできて良かったなと今では心底思っております。

自分がしんどいことを主治医に細かくしっかり伝えるのが苦手だったので、主治医が診断書を記入するために私の症状を記載したものを作成して添付してくださったことが心強かったです。
私の場合、病歴が長く細かいので、それをしんどい中、作成するのは大変でしたが、大変だったにはそれだけで、あとは全て安心してお任せしていました。また、次の治療の選択時に清水さんに相談させてもらえたこともとてもありがたかったです。ご本人が肺がん患者さんであることはもちろん、患者会や依頼者の繋がりで治療についても詳しくて心強い存在で頼りにさせていただいています。
なによりも、書き忘れてはいけないのは請求者死亡特別事項です。契約時、しんどすぎて契約書をしっかり読んでいなかったのと他と比較したことがないので請求者死亡特別事項が特別なこととは気付いていませんでした。
清水さんがいつも「患者さんがお金をもらえなくて、社労士がお金をもらうっておかしくないですか!?」と熱く何度も話してくださっていたのがとても印象に残っています。アイドルの話ばかりする人ではなく、患者の気持ちを分かってくれ、寄り添い、優しい、きっちり仕事をしてくださる社労士さんでした。清水さんが社労士さんになってくれて良かったです。
障害年金について迷われている方がいたら、清水さんをおすすめさせていただきます。そして、2年後の更新手続きをまた依頼させてもらえるように私もがんばります!!

 

 

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