乳がんの障害年金請求事例

乳がんの請求事例40代 女性 障害厚生年金3級

掲載日:

がんの種類 乳がん
性別・年齢 女性・40代
認定結果 障害厚生年金3級
請求方法 事後重症請求

請求のポイント

乳がんの治療を続ける中で、強い倦怠感や疲れやすさ、手足の痛みなどがあり、歩行やパソコン作業に支障が生じていました。治療後は仕事が手につかないことや、出勤できない日もありました。

経理・総務などを支援する個人事業をしていましたが、長時間の作業や手先を使う仕事が難しく、事業を続けられず廃業しました。日常生活でも休みながら最低限の家事を行い、買い物には宅配や周囲の援助を利用していました。

自営業をやめた経緯と、治療の影響による業務・生活上の制限を整理して請求し、障害厚生年金3級が認められました。

依頼者の声

乳がん治療6年目です。

抗がん剤の副作用で日常生活に支障を感じることが過去から何度もありました。

ネットで調べたところ、がんで障害年金を受けるのは難しいとの情報を多く目にして

ハードルが高いのではと諦めていました。

たまたまSNSでご自身もがんの罹患経験者のがん専門の社労士さんがいることを知り相談をしました。

初回の相談で依頼することをきめました。結論もっと早くプロに頼めばよかったなと。

同病なので治療や症状のことが話しやすいし、主治医より(笑)優しく丁寧に聞いてくれます。

基本的に自分でやることは2点だけ。

自分の治療歴や現在の症状を社労士先生にお伝えすることと、社労士先生に纏めていただいた資料を主治医に見せて診断書をお願いすることです。

申請から決定までスムーズで、やはりがん専門の社労士さんにお任せして良かったです。

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制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」