乳がんの障害年金請求事例
乳がんの請求事例女性 30代 障害厚生年金3級
掲載日:
| がんの種類 | 乳がん |
|---|---|
| 性別・年齢 | 女性・30代 |
| 認定結果 | 障害厚生年金3級 |
| 請求方法 | 障害認定日請求 |
このページの目次
請求のポイント
乳がんの薬物療法を続けながら保育の仕事に復帰されましたが、頻回の下痢や強い倦怠感があり、通常の勤務を続けることは困難でした。勤務時間や担当業務の調整、横になって休む時間など、周囲の配慮が必要でした。
仕事を続けるために休日は休養に充て、食事や掃除などの家事も宅配や同僚の援助に頼っていた状況を確認しました。勤務していたことだけで生活能力を判断されないよう、就労の負担と家庭での制限を整理しました。
障害認定日頃の症状、勤務上の配慮、その後退職に至った経緯を資料にまとめて遡及請求し、障害厚生年金3級が遡って認められました。
依頼者の声
がん治療での障害年金は難しいと言われる中、なかなか申請する勇気が出ませんでした。そんな中、清水さんの出演される動画を拝見し相談する中で、この方にお任せしたいと思うようになり、無料相談ののちお願いしました。
初診日がはるか昔だったため、私に有利なよう、社会的治癒を認めてもらえる形で進めてくださいました。懸念点もある中で、主治医の診断書の内容など配慮する点も細かく丁寧にサポートしてくださいました。
病気を経験されているからこそお話しやすい事もたくさんありましたし、治療の専門的な事や副作用についても知識豊富で安心して進めていけました。
病歴などをまとめる時には辛くなって進まないこともありましたが、焦らず優しく寄り添ってくださいました。
Zoom打ち合わせではいつもたわいもない話をして緊張を紛らわしてくださるのが嬉しかったです。
医療費が高額になる中、障害年金が出ることは大変に助かりますし、残された限りある時間を自分らしく過ごしていくお守りになります。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
がん治療での障害年金を申請される方が居たら、迷わず清水さんをおすすめします。
障害年金の無料相談
ご自身の場合に障害年金を請求できるか、まずは無料相談でご相談ください。初回は約1時間、完全予約制です。
予約のない電話相談は行っておりません。フォームの記入方法など、ご不明な点はメールでお問い合わせください。
syaroshi@cancerwork-lifebalance.com
事前にご予約いただいた無料相談は、受付時間外にも実施しています。平日は20時開始まで対応しています。
制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」
