乳がんの障害年金請求事例

乳がんの請求事例
60代女性 障害厚生年金3級

がんの種類 乳がん
性別・年齢 女性・60代
認定結果 障害厚生年金3級
請求方法 事後重症請求

請求のポイント

乳がんの手術後に再発と骨転移が見つかり、放射線治療や薬物療法を受けている60代女性の患者さんです。当事務所のYouTube動画をご覧になり、代表自身もがんサバイバーであることや、動画から伝わる人柄をきっかけに、無料相談にお申し込みくださいました。

骨転移による背中や腰の痛みがあり、就寝時と入浴時以外は治療用装具を装着していました。医師から重い物を持つことや背骨に負担のかかる動作を止められており、掃除や洗濯などにはご家族や訪問介護の援助が必要でした。また、治療による強い倦怠感や腹痛、吐き気、手足のだるさなどがあり、体調が悪い日は一日中ベッドで横になっていました。長時間のパソコン作業も難しく、請求時には仕事をしていませんでした。

請求にあたっては、発症から再発・骨転移に至る治療経過に加え、痛みや治療用装具による動作の制限、薬物療法の副作用、日常生活で受けている援助の内容を病歴・就労状況等申立書にまとめました。主治医には生活状況をまとめた参考資料をお渡しし、診断書作成をお願いしました。

ご本人と電話などで相談しながら書類を整え、事後重症請求を行った結果、障害厚生年金3級が認められました。

依頼者の声

ご本人よりご感想をいただきました。

障害年金の申請にあたっては、大変お世話になりました。

清水先生のことは、YouTubeの動画を拝見して知りました。先生ご自身もがんサバイバーでいらっしゃることを知り、動画から伝わってくるお人柄に惹かれて、「この先生にお願いしたい」と思いご連絡をさせていただきました。

依頼する前に設けて頂いた「無料相談」があることも安心してお願いできた理由の一つです。

ご依頼後、お電話で打ち合わせをさせていただいた際に、先生がご自身のガンと力強く向き合ってこられたお話を伺いました。がんの再発という現実に打ちのめされていた私にとって、そのお話は大きな励みになりました。がん患者の置かれた状況や心情を理解してくださる、ガン専門の社会保険労務士の先生がいてくださることの心強さを、身をもって感じました。

また、申請書類の準備では、体調が少しずつ回復してきていたとはいえ、過去の自分の状態を振り返り、当時の状況を一つひとつ思い出しながら書き出していく作業は、体力的にも精神的にも大変なものでした。

この経験を通して、私よりもさらに体調がすぐれない中で申請に臨まれる方々にとって、ご自身で書類を作成することがどれほど大変なことか、改めて思いを巡らせました。

先生と何度かご相談しながら、内容を確認して頂いて感じたことは、自分一人で作成したら、浅い内容になり、申請が通る申請書の作成は無理だったと思います。清水先生にお願いしたのは、本当に正解でした。

無事に、障害年金3級を受け取ることができました。申請手続きのサポートはもちろん、同じがんサバイバーとしてのお話にも励まされ、精神的にも支えていただきました。清水先生にお願いできたことに、心より感謝申し上げます。

障害年金の無料相談

ご自身の場合に障害年金を請求できるか、まずは無料相談でご相談ください。初回は約1時間、完全予約制です。

無料相談を予約する

予約のない電話相談は行っておりません。フォームの記入方法など、ご不明な点はメールでお問い合わせください。

syaroshi@cancerwork-lifebalance.com

事前にご予約いただいた無料相談は、受付時間外にも実施しています。平日は20時開始まで対応しています。

制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」