乳がんの障害年金請求事例
乳がんの請求事例女性 50代 障害厚生年金3級
掲載日:
| がんの種類 | 乳がん |
|---|---|
| 性別・年齢 | 女性・50代 |
| 認定結果 | 障害厚生年金3級 |
| 請求方法 | 障害認定日請求 |
このページの目次
請求のポイント
乳がんの治療中、咳や息切れ、息苦しさがあり、人と話す業務に支障が出ていました。倦怠感や疲れやすさもあり、窓口・電話対応を中心とする仕事から、会話の少ない事務へ変更してもらっていました。
職場では業務量の軽減や通院・体調不良時の休暇などの配慮を受けていました。勤務後は疲労のため家事ができず、休日も休養が必要になる実態を確認し、勤務していることだけでは伝わらない制限を整理しました。
症状と担当業務の変更、家庭での過ごし方を具体的に伝えて請求し、障害厚生年金3級が認められました。
依頼者の声
押川先生のYouTubeチャンネルで、がん専門の社労士として活躍されている清水さんを知りました。
無料相談でわかりやすい説明や話しやすさ等から是非お願いしたいと思いました。
認定日請求はチャンスが1回しかないのでお願いして良かったです。
障害年金制度の知識が全くない主治医に制度の説明や診断書の説明をどうしたらいいか相談したところ、わかりやすくまとめた書類を準備していただき、診断書の作成依頼のときに一緒に渡すことでスムーズに進んで助かりました。
主治医からもわかりやすかったと言われました。
私からの相談やお願いを迅速に対応してくださり、とても心強かったです。
これからもより一層のご活躍を期待しています。
障害年金の無料相談
ご自身の場合に障害年金を請求できるか、まずは無料相談でご相談ください。初回は約1時間、完全予約制です。
予約のない電話相談は行っておりません。フォームの記入方法など、ご不明な点はメールでお問い合わせください。
syaroshi@cancerwork-lifebalance.com
事前にご予約いただいた無料相談は、受付時間外にも実施しています。平日は20時開始まで対応しています。
制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」
