多発性骨髄腫の障害年金請求事例
多発性骨髄腫の請求事例男性 60代 障害厚生年金2級
掲載日:
| がんの種類 | 多発性骨髄腫 |
|---|---|
| 性別・年齢 | 男性・60代 |
| 認定結果 | 認定日3級→請求日非該当→5ヶ月後支給停止事由消滅届により2級 |
| 請求方法 | 障害認定日請求 |
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請求のポイント
多発性骨髄腫に伴う圧迫骨折や背骨の変形により、腰・背中の痛みが続き、長く座ることや歩くことに支障がありました。治療による倦怠感や手足のしびれもあり、障害認定日頃は休職していました。
復職にあたっては完全在宅勤務や短時間勤務などの調整が必要で、家事も骨折の危険などからご家族が担っていました。認定日と請求時を分け、姿勢の維持や通勤、パソコン操作など具体的な制限を整理しました。
仕事への復帰歴だけでは分からない身体状況と支援の実態を診断書・申立書で伝え、障害厚生年金2級が認められました。
依頼者の声
退職に伴い老齢年金の繰り上げの検討をしているとき、繰り上げをすると障害年金の請求ができなくなる事と、血液がんは障害年金受給率が低い事を知り、私の状況が障害年金の対象であるかを確認するために、がん専門の貴社の無料相談に申し込んだのがきっかけでした。
申請につきましては丁寧なご指示に従うだけで、ほぼお任せ状態で身体的には苦労はありませんでした。結果は3級で3年半の遡及が受給できました。また申請直後に再発となりましたが、迅速に対応いただき2級の受給ができるようになりました。老齢年金の繰り上げに比べれば、はるかに有利な結果となり大変感謝しております。
認定日の頃の私は職場復帰のことしか考えておらず、がんでの障害年金などまったく知りませんでした。もしその時に申請して受給できていれば働き方や闘病生活も変わっていたかもしれません。清水さんには今後も大いに活躍いただき、同じ境遇の沢山の患者さんの力になっていただきたいと願っております。
障害年金の無料相談
ご自身の場合に障害年金を請求できるか、まずは無料相談でご相談ください。初回は約1時間、完全予約制です。
予約のない電話相談は行っておりません。フォームの記入方法など、ご不明な点はメールでお問い合わせください。
syaroshi@cancerwork-lifebalance.com
事前にご予約いただいた無料相談は、受付時間外にも実施しています。平日は20時開始まで対応しています。
制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」
