大腸がんの障害年金請求事例

大腸がんの請求事例40代 男性 障害厚生年金3級

掲載日:

がんの種類 大腸がん
性別・年齢 男性・40代
認定結果 障害厚生年金3級(5年分遡及)
請求方法 認定日遡及請求

請求のポイント

大腸がんの治療で手術や薬物療法を繰り返し、倦怠感や手足の症状、体力低下などがありました。営業の仕事は外回りや出張を続けることが難しく、身体的な負担の少ない後方支援業務へ変更してもらっていました。

復職の際には在宅勤務や短時間勤務で体を慣らし、体調に応じて出社を減らすなどの配慮を受けていました。外出後に体調を崩すこともあり、休日の静養を含め、働き続けるために必要な条件を整理しました。

治療の経過と、勤務を支える具体的な配慮、生活への影響を診断書や申立書で伝えて請求し、障害厚生年金3級が認められました。

依頼者の声

四肢切断など明らかな障害ではなく「私の場合でも認定されるのか?」という漠然とした疑問から軽い気持ちで問い合わせしたところ快く相談に乗ってくれました。

またハッキリと商売っ気がある営業をかけるように「うちに任せてください」という感じではなく「認定されるか否かは半々、それでもやるだけやりますか?」のように答えてくれたのが私の中での決め手でした。

どうしても弁護士事務所やこのような社労士事務所のイメージはとりあえず着手して件数稼ぎと手数料商売なのかなという感じがありましたがそういう雰囲気はなく、わからないところは丁寧に、必要な対応は十分に、と助かりました。

私の場合は診断書作成で時間がかかり(病院の不手際)迷惑をかけること多々ありましたが都度リモート面談等を実施し次の対応を一緒に考えてくれました。

障害年金の無料相談

ご自身の場合に障害年金を請求できるか、まずは無料相談でご相談ください。初回は約1時間、完全予約制です。

無料相談を予約する

予約のない電話相談は行っておりません。フォームの記入方法など、ご不明な点はメールでお問い合わせください。

syaroshi@cancerwork-lifebalance.com

事前にご予約いただいた無料相談は、受付時間外にも実施しています。平日は20時開始まで対応しています。

制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」