肺がんの障害年金請求事例

肺がんの請求事例
50代女性 障害厚生年金3級

掲載日:

がんの種類 肺がん
性別・年齢 女性・50代
認定結果 障害厚生年金3級
請求方法 事後重症請求

肺がんの障害年金|不支給後の再請求

肺がんの治療を続けながら、勤務先の配慮を受けて仕事を継続していた50代女性の患者さんです。以前にご自身で障害年金を請求しましたが、不支給となっていました。

前回の請求では「呼吸器疾患の障害用」の診断書が使われていました。当事務所では前回の請求書類と、その後の治療経過、日常生活や仕事への制限を確認しました。本事例では「血液・造血器・その他の障害用」の診断書を用い、病状だけでなく、勤務先の配慮があって仕事を続けられている状況も伝えられるよう、請求をサポートしました。

事後重症請求により障害厚生年金3級が認められ、2021年1月分からの受給につながりました。

その後、病状の進行に伴い額改定請求を行い、2級に改定されています。同じ方の額改定請求の事例(3級から2級)はこちらをご覧ください。

依頼者の声

ご依頼者の原文から、個人情報と手続きの詳細に配慮して一部を抜粋しています。

清水さんは、術後の痛みや抗がん剤の辛さも知っているので、とても話しやすかったです。

まだまだこれからも治療代、検査代、薬代もかかりますので大切に使わせていただきたいと思います。

障害年金の無料相談

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制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」