舌がんの障害年金請求事例

舌がんの請求事例50代 男性 障害厚生年金1級

掲載日:

がんの種類 舌がん
性別・年齢 男性・50代
認定結果 障害厚生年金1級
請求方法 障害認定日請求

請求のポイント

病院の主治医からご紹介いただいた、舌がんの治療を続けている50代男性の患者さんです。手術後に、食べ物をかんで飲み込む機能や、言葉を発する機能に障害が残っていました。

口から十分な栄養を取ることが難しく、胃ろうによる栄養補給が必要でした。また、電話での意思疎通が難しく、筆談やご家族の助けを必要としていました。化学療法による倦怠感や吐き気、首から肩にかけての動作制限もあり、家事や買い物をご家族にお願いしていました。

復職後も従前の管理業務や顧客対応は難しく、在宅でのパソコン業務を中心にし、出勤時間や通院のための休暇についても勤務先の配慮を受けていました。仕事を続けていることだけでなく、どのような支援や業務上の制限があるのかを具体的に整理しました。

請求では、そしゃく・嚥下、音声・言語の障害に加え、がんや治療による全身状態の低下と生活への影響についても、診断書と病歴・就労状況等申立書でお伝えしました。障害認定日請求により、障害厚生年金1級が認められました。

依頼者の声

がんによる障害年金の申請は難しいとインターネットに書かれていたため、主治医に相談したところ、清水さんを紹介していただきました。

舌がんのため会話に難しさがあり、打ち合わせができるだろうかと不安を感じていましたが、Zoomやチャットを利用して、問題なく相談することができました。私自身、障害年金についてよく分かっていませんでしたが、親切かつ丁寧に説明していただきました。

申請手続の流れや必要書類についての説明もとても分かりやすく、助かりました。

また、必要なタイミングで打ち合わせや進捗状況の報告をしていただき、安心してお任せすることができました。

仕事の都合に合わせて、19時からZoomで対応していただけたことも大変助かりました。

余談ですが、さまざまな趣味が共通していたため、より親近感を持つことができ、話も弾みました。

また何かあったときには、相談させていただきたいと思います。

いろいろとありがとうございました。

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