口腔底がんの障害年金請求事例
口腔底がんの請求事例50代 男性 障害厚生年金1級
掲載日:
| がんの種類 | 口腔底がん |
|---|---|
| 性別・年齢 | 男性・50代 |
| 認定結果 | 障害厚生年金1級 |
| 請求方法 | 障害認定日請求 |
このページの目次
請求のポイント
口腔底がんの手術後、そしゃくや飲み込み、発語に大きな支障がありました。食事は流動食とし、むせや食べこぼしを防ぐため姿勢や食具を工夫する必要があり、電話や初対面の方との会話も困難な状態でした。
再建した部分の痛みや倦怠感などもあり、営業の仕事に戻ることが難しく休職していました。食事と意思疎通の障害に加え、がんや治療による全身状態の影響も整理しました。
がんを診る医療機関と口腔機能を診る医療機関の資料を整え、それぞれの障害と日常生活・就労への影響を伝えて請求し、障害厚生年金1級が認められました。
依頼者の声
口腔底癌を患い、手術、再発を二度繰返し、下顎と舌半分を失いました。
言葉がまともに話せない、食べ物が全く噛めないという障害を負ってしまい、この先を考えると、とてつもない不安と絶望に襲われていました。
そんな時、障害年金制度を知り、何とか経済的な面だけでも助けていただけたらと思い申請方法などを調べました。
たまたまYouTubeで清水先生の存在を知り、申請をお願いする事にしました。
清水先生には丁寧かつ簡潔にご指導頂き、お陰様で簡単に書類作成ができました。
結果、自分が願っていた二級よりも上の一級の認定を受けることができとても助かりました。
もし清水先生に出会わなかったら、もし自分達だけで進めていたら、書類提出の機会すらも得られなかったかもしれません。
ガンの障害年金を受けるのは難しいという体験談も沢山目にしました。
清水先生はガンに特化しており、全国対応されているので、悩んでいる方はぜひ清水先生にご相談されることをおすすめします。
清水先生、本当に色々とありがとうございました。
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制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」
