舌がんの障害年金請求事例

舌がんの請求事例女性 障害厚生年金2級

掲載日:

がんの種類 舌がん
性別・年齢 女性・40代
認定結果 障害厚生年金2級
請求方法 事後重症請求

請求のポイント

舌がんの手術後、話し言葉が伝わりにくく、電話での会話が困難な状態でした。補助装置やリハビリを利用しても伝わらない場面では、スマートフォンなどで筆談して意思を伝えていました。

食事にも制限があり、食べ物を口の中で移動させたり飲み込んだりするために工夫が必要でした。仕事は会話を必要としない作業を担当し、同僚にも意思疎通を待ってもらうなどの配慮を受けていました。

発声・会話と、そしゃく・嚥下のそれぞれについて、実際に困っている場面と就労上の配慮を整理して請求し、障害厚生年金2級が認められました。

依頼者の声

今回は障害年金申請で依頼しました。

舌癌で言語を話すのに少し苦労している状態ですが 私に寄り添ってくれるサポートをしてくださり感謝しております。

初診日さえもおぼえていない状態からのスタートでしたがとてもわかりやすく 全く知識がなくても安心して依頼できました。

対応も早くて感謝しております。

清水さん自身のこの仕事をされた経緯にも感銘と尊敬しております。

がん手術後の後遺症を抱えている方に清水さんを知ってもらいたい!

私は舌癌の後遺症を抱えながら社会復帰しましたが、清水さんとのご縁があり今からの人生をもっと楽しもう!と思えています。

今後も引き続きお願いしようと思ってます。

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制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」