直腸がんの障害年金請求事例

直腸がんの請求事例女性 40代 障害厚生年金3級

掲載日:

がんの種類 直腸がん
性別・年齢 女性・40代
認定結果 障害厚生年金3級
請求方法 障害認定日請求(約4年遡及)

請求のポイント

直腸がんの手術で一時的な人工肛門を造設した40代女性の患者さんです。閉鎖後も排便のコントロールが難しく、外出の前に食事を控えるなど、日常生活への大きな制限が続いていました。

排便障害が長引いたため、主治医と相談して再び人工肛門を造設することになりました。この時期に、同じ病気の患者さんから当事務所をご紹介いただき、請求のご依頼を受けました。

今回の人工肛門造設だけでなく、最初の人工肛門造設と閉鎖までの経過、当時の診療資料を確認しました。初回造設から6か月が経過した障害認定日に遡って請求し、障害厚生年金3級が決定しました。

依頼者の声

永久ストーマを造設することが決定し、障害年金について調べていたところ、同じ病気の友人から過去の仮ストーマの時から遡及して受給することができた話を伺い、サポートをお願いしました。

手術をすぐに控えていたタイミングで、直接年金事務所とのやり取りをすることもなく、手続きに必要な準備ができ助かりました。

入院前に書類を作成して頂いたので、主治医にもスムーズに依頼することが出来ました。

遡及請求できること、仮ストーマでも請求できることを知らなかったので、過去分から受給することができ、本当に有難かったです。

ありがとうございました。

障害年金の無料相談

ご自身の場合に障害年金を請求できるか、まずは無料相談でご相談ください。初回は約1時間、完全予約制です。

無料相談を予約する

予約のない電話相談は行っておりません。フォームの記入方法など、ご不明な点はメールでお問い合わせください。

syaroshi@cancerwork-lifebalance.com

事前にご予約いただいた無料相談は、受付時間外にも実施しています。平日は20時開始まで対応しています。

制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」