歯肉がんの障害年金請求事例
歯肉がんの請求事例4 0代 女性 障害基礎年金2級
掲載日:
| がんの種類 | 歯肉がん |
|---|---|
| 性別・年齢 | 女性・40代 |
| 認定結果 | 障害基礎年金2級 |
| 請求方法 | 障害認定日請求 |
このページの目次
請求のポイント
口腔内に複数のがんを発症した経緯がある40代女性の患者さんです。下顎歯肉がんの手術後、食べ物をかんで飲み込むことや、言葉を発することに支障が残り、治療を続けていました。
食事は全粥やペースト食、細かいきざみ食などに限られ、栄養補助食品の利用や調理の工夫が必要でした。口や顎の感覚が鈍く、食べこぼしや発音のしづらさもありました。その後の治療による手足のしびれや爪の症状も重なり、家事にはご家族の協力が必要な状態でした。
請求にあたっては、以前のがんと今回の障害につながったがんの関係を整理しました。初診日についての資料を主治医にお渡しし、受診の経緯や医学的な関連を確認したうえで、障害認定日請求を進めました。
そしゃく・嚥下、音声・言語の障害と、がんや治療による全身状態について、複数の診断書を準備しました。ご本人からいただいた訂正内容も踏まえて病歴や生活状況を整理し、障害認定日に遡って障害基礎年金2級が認められました。
依頼者の声
最初から本当に丁寧にご対応いただき、複雑な傷病にもかかわらず障害年金の受給につながり感謝しております。ありがとうございました。
障害年金の無料相談
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制度の基本情報:日本年金機構「障害年金」
